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2006年度 部活動

本校では、以下の体育部、文化部を設置しています。高校県体、インターハイ、国体を目指して
日々頑張っています。

体育部7、文化部3の計10の部活動があります。
体育部
野球部
馬術部
陸上部
テニス部
卓球部
剣道部
ゴルフ部
文化部
茶道部
ブラスバンド部
舞台映像研究部



■ 各部の様子

------ 馬術部 ------   12月9日・10日
熊本県立南稜高校で行われた「第13回九州地区高等学校馬術競技新人大会」に参加しました。
成績は「70p障害飛越競技」3位、「標準障害飛越競技」2位でした。
生徒と息を合わせ、フィーナ号、ティホ号、両馬も頑張ってくれました。




------ 剣道部 ------   5月30日
県高校体育連盟は豊肥地区の高校再編による部員不足を”救済”しようと、合同チームでの大会出場を認めました。
これをうけて、三重農業高校剣道部は竹田商業高校剣道部と合同チームを組み、高校県体(6月3日開幕)に参加します。
三重農業剣道部主将は「竹田商業高校とはコミュニケーションがとれている」と歓迎。
三重農業剣道部監督は「剣道の『交剣知愛』という言葉のように、剣道を通じて友情をはぐくんでほしい」と期待しています。


------ 茶道部 ------   6月20日
6月19日に豊後大野市三重町「大辻公園」で催された「あじさい祭り」に参加し、野点を行いました。
多くの方々に野点を楽しんでいただくことができました。
本校の文化祭でも野点を予定していますので、機会があればお越し下さい。
大辻公園は県内有数のあじさいの名所として知られ、およそ7000株のあじさいが植えられています。


------ 野球部 ------   6月30日
『第88回全国高等学校野球選手権大分大会』出場にあたり



古庄 元成主将よりひとこと
この高校野球を通して、一人ひとりが人間性を高めるため、夏の大会で勝利を得るために、
毎日、一生懸命につらい練習に耐えてきました。
12人という少ないチームですが、皆が「全力野球」をモットーに取り組んでいます。
私達の野球が出来るよう、チーム一丸となって、勝利を掴み取ります。

     初戦  7月9日(大会2日目) 第4試合 (試合開始予定 16:00)  対 大分商業高校


------ ゴルフ部 ------   6月30日
ゴルフ部は福岡で行われた九州大会予選で好成績をあげ、本戦の九州大会に出場します。
7月13日に城島カントリークラブ(別府市)で試合ですので声援よろしくお願いします。


------ 舞台映像研究部 ------   6月30日
6月22日〜24日の3日間、部室で校内講演を行いました。
いつもならば、部員が一丸となって一つの作品を作り上げるのですが、
今回は、部内でAチーム、Bチームに別れ、それぞれのチームで作品作りを行いました。
同じ台本『みえっぱり家族』を使っての舞台作りでしたが、演出の違いによりおもしろいものとなりました。
この3日間で、延べ150人以上の方に足を運んでいただきました。
鑑賞してくださった皆様、ありがとうございました。


------ 野球部 ------   〜10月3日
第119回九州地区高校野球大会県予選が10月3日まで行われました。
三重農業高校野球部員5人は三重高校、緒方工業高校とともに「豊後大野連合」チームとして県予選に
挑みました。以下は主な様子です。
    9月24日 準々決勝 対日田林工
       豊後大野連合は初回に一挙6点を奪い日田林工の反撃をかわし、ベスト4入りしました。
    9月30日 準決勝
       文理大付属と対戦しました。
       8回を終わって2−2と息詰る展開となりました。
       9回表、1塁に緒方工業の関谷を置きバッターは三重高校の赤嶺がライト線を破るタイムリー
       2ベースを放ち、1点を勝ち越しまた。
       結局これが決勝点となり、豊後大野連合は3−2で勝利し九州大会出場を決めました。
    10月2日 決勝戦 対大分豊府
       2対1とリードして迎えた6回、3ベースヒットなどで一挙3点をあげられて2対4と逆転さ
       れました。
       しかし、豊後大野連合も粘りを見せ、7回、関谷のライト前のタイムリーヒットなどで4対4の
       同点に追いつきました。
       このあと延長戦に入っても両者譲らず延長15回に及ぶ熱戦は4対4の引き分けに終わり
       再試合となりました。
    10月3日
       再試合に臨む豊後大野連合の野球部員は朝、三重高校に集合し学校関係者から激励を
       受け球場へと出発しました。
       応援席には、それぞれの学校のユニフォームを着た応援団が詰め掛けました。
       試合は2点リードされた3回表、豊後大野連合が1塁2塁のチャンスをむかえ、3番生野の
       レフト前ヒットで1点を返しました。
       その裏、3ベースヒットなどでこの回一挙に3点を入れられ1対5と更に差を広げられました。
       8回、意地を見せ、4番広瀬が左中間に2ベースヒットを放ち1点を返しまたが、結局2対9で
       大分豊府が敗れ、準優勝に終わりました。



■第54回高校県体の成績

------ 剣道部 ------
6月3日(土)  大分高校 体育館
団体戦は男女とも竹田商業高校剣道部と合同チームで大会に挑みました。
男女とも2回戦からの出場となり、全力を尽くしました。
      男子  三重農・竹田商 0 − 5 中津北
      女子  三重農・竹田商 0 − 5 三重
剣道 剣道 剣道 剣道
剣道 剣道 剣道 剣道



------ 陸上部 ------
6月3日(土)  九石ドーム
走り幅跳びでは森迫君(3年)が自己記録タイをだし、6位入賞を果たしました。
また、三段跳びにおいても森迫君(3年)が活躍し、4位入賞を果たしました。
その結果、両種目において6月15日(木)に行われるインターハイ北九州予選に進みます。
みなさん、声援をよろしくお願いします。
陸上 陸上 陸上 陸上



------ 卓球部 ------
6月3日(土)  べっぷアリーナ
卓球は男子だけの出場となりました。
1セットを取りましたが、健闘むなしく1回戦で姿を消しました。
      男子  三重農・竹田商 1 − 3 別府商
卓球 卓球 卓球 卓球
卓球 卓球 卓球 卓球



------ 馬術部 ------
6月4日(日)  三重農業高校重政馬術場
団体「貸与馬障害飛越」では38回目の優勝を9連覇で飾りました。
個人「少年障害飛越」には3名の生徒が参加し、日頃の練習の成果を発揮しました。
6月17日・18日には、団体で「全日本高等学校馬術競技大会九州予選会」、
個人(2名)で「全日本高等学校馬術選手権大会九州地区予選会」に参加します。
みなさん、陸上部ともども声援をよろしくお願いします。
馬術 馬術 馬術 馬術

馬術部キャプテン   高校県体を終えての感想
           当日は天気もよく、三重農業最後の試合をほどよい緊張の中で迎えることができました。
          朝早くから校長先生や馬術部OBの方々が応援にかけ付けてくれました。馬たちもいつもと
          違う馬場の空気を感じ取っているのか、緊張しているように思えました。
           3年間の練習の成果を出し切ることを目標にした大会で、自馬一体となって良い結果を残
          すことができ、うれしく思います。。


------ ゴルフ部 ------
6月5日(月)  竹中カントリークラブ
男子団体では日頃の練習の成果を出し切ったプレーをおこない、2位になりました。
ゴルフ ゴルフ ゴルフ




■インターハイ北九州予選の成績

------ 陸上部 ------
6月15日(木)  九石ドーム
高校県体で好成績をあげた森迫君(3年)が走り幅跳びでインターハイ北九州予選に挑みました。
1回目の跳躍が終わった時点では6m13cmを記録し8位につけました。
予選突破の期待がかかりましたが、予選落ちしてしまいました。
後日、森迫君の得意な三段跳び(インターハイ北九州予選)があるので期待ができそうです。
みなさん、声援ありがとうございました。

6月17日(土)  九石ドーム
森迫君(3年)が得意の走り三段跳びでインターハイ北九州予選に挑みました。
3本の跳躍で全力をつくしましたが、24人中18位の成績で決勝に進めませんでした。
記録的に悔いの残るものとなりましたが、気を取りなして国体予選に挑戦します。
再度、応援よろしくお願いします。




■「全日本高等学校馬術競技大会九州予選会」の成績

------ 馬術部 ------
6月17日(土)  熊本 菊池市
この大会は団体戦で、12校が参加しました。
本校チームの上田選手が36名中2位の成績を上げましたが、決勝戦に進めませんでした。
その後、4校の敗者復活戦に希望をつなぎましたが、力一歩およばず決勝戦に進めませんでした。




■「全日本高等学校馬術選手権大会九州地区予選会」の成績

------ 馬術部 ------
6月18日(日)  熊本 菊池市
この大会は個人戦で、本校からは2名の選手が全国大会を目指して参加しました。
昨日の団体戦で好成績をあげた上田選手はパート1位で、馬場馬術競技に進みました。
しかしながら、今大会の優勝者に敗退しコマを進めることができませんでした。
深水選手はパート2位となり、2回戦に進めませんでした。
このような結果となりましたが、監督は「十分に九州で戦える力はある。」と評価しています。